公益財団法人 浜名湖総合環境財団
 
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財団からのお願い

1.静岡県河川管理条例・静岡県河川管理規則

(1)通航届出
「浜名湖(2級河川のうち都田川水系の都田川・釣橋川・今川・新川)において、総トン数20トン未満の動力船を通航させようとする者は、静岡県知事へ届出なければならない。(条例第2条・規則第2・3条)」

 財団では、静岡県からの事務委託を受けて、通航届出の受付けと通航届出番号(ステッカー)の発行事務を行うとともに、通航届出書を基に船艇登録データの保存管理を行い、係留保管の適正化など、浜名湖利用の秩序維持に役立てています。
 盗難や漂流等の事件や災害による被災に際しては、盗難届等の作成や、緊急時の連絡先の確認にも役立てられますので、届出(変更届)を確実に行ってください。
 通航届出手続きは、当財団窓口及び浜名湖周辺の60ヶ所の申請窓口で取り扱っています。

ステッカー

※通航期間は、2年間です。

安全対策費 8,000円(1艇1回)

 
財団では、静岡県条例に基づく通航届出の新規届出や更新時にご協力いただいている「安全対策費 8,000円」を、浜名湖における航行の安全確保や良好な湖面利用を推進するための安全対策事業等の原資として、水路杭・安全航行看板の設置維持管理、安全講習会・浜名湖安全パトロールの実施、機関紙「ルールとマナー」などで安全啓発・安全情報の提供など安全かつ安心してボートレジャーを楽しむために、有効に活用しております。

(
1)  安全講習会実施に係る経費(ビデオ作成、講習用資料作成)
(2)  航行安全啓発に係る経費(安全パトロール・啓発ポスター・機関紙等)
(3)  船艇登録に係る経費(通航届出番号ステッカー・更新関係書類・船艇管理システム)
(4)  浜名湖の環境美化に係る経費(啓発ポスター等)
(5)  水路案内標識の維持管理に係る経費
(6)  浜名湖安全パトロール活動(船舶)


(2)遊走制限 〜円ハンドルモーターボートの皆様へ〜

「制限水域を円ハンドル (操舵輪)により操舵する制限対象船舶が通航する場合には、漁業者その他の河川使用者の使用に支障を与えてはならない。(条例第3条、規則第4・5条・静岡県告示第1072号)

 浜名湖の遊走区域の指定は、漁業との共存を図り、騒音等から周辺の住環境を守るためのルールです。
末永くレジャーを楽しむために、ウェイクボード、バナナボート、水上スキー等を使用する遊走行為にあたっては、下図の遊走区域を必ず守って下さい。

*遊走区域(通年遊走可)
浜名湖北側の湖面(標識杭より北側)及び松見ヶ浦で、岸辺から200m以上離れたエリア

*期間指定遊走区域(7〜9月の土・日のみ遊走可) 
東名高速道路浜名湖橋までの細江湖南部及び新瀬戸橋までの猪鼻湖南部で、岸辺から200m以上離れたエリア

遊走区域


期間指定遊走区域の標識ブイ

遊走区域旗


(3)夜間航行の禁止

「円ハンドル (操舵輪)により操舵する制限対象船舶が通航することができる時間は、日出時から日没時までの時間とする。(条例第3条、規則第5条・静岡県告示第1072号)」

 円ハンドルボートは、たとえ法定の灯火設備を装備しても浜名湖(2級河川のうち都田川水系の都田川・釣橋川・今川・新川)内を夜間航行出来ません。

*罰則*

ア「条例第3条第1項の規定に違反して、舟又はいかだを通航させた者(夜間航行の禁止違反・遊走区域外での遊走行為等は、3万円以下の罰金に処する。(条例第7条)」

イ「条例第2条の規定に違反して、通航届出をしなかった者は、2万円以下の過料に処する。(条例第8条)」


 

.静岡県プレジャーボートの係留保管の適正化に関する条例

係留保管の届出…窓口 浜松土木事務所維持管理課

「総トン数5トン未満のプレジャーボート(ろかい・帆のみで運航する船を除く)を「指定区域」(浜松市・湖西市)に係留・保管(マリーナ・自宅・陸上等での保管を含む)しようとする時は、所有者等は氏名、名称及びその他規則で定める事項を静岡県知事に届出なければならない。

詳細はこちらへどうぞ。


 

3. 小型船舶の登録等に関する法律

総トン数20トン未満の船舶で、長さ3メートル以上の船舶、エンジンが20馬力以上の船舶等が登録の対象です。浜名湖の検査非対象船(通称:船外機9.9馬力の和船)も登録が必要です。

平成17年4月2日からは登録を受けないと航行できません。
(罰則:6月以下の懲役又は30万円以下の罰金)
航行前に、船舶番号を船舶に表示してください。登録

受付・問合せ先: 日本小型船舶検査機構 浜松支部
〒432-8033 浜松市中区海老塚町1-8-27 (TEL:053-455-0643)


 

4. 今切口付近を航行される方へ 
   〜レジャー船のつり自粛・水上オートバイの通航制限について〜

 今切口付近は自然条件が厳しく、また、外洋と行き来する大型船の往来が烈しい所です。

ア 多発する海難事故の防止を図るため、「レジャー船つり自粛協定水域」が設けられています。遊漁者は自己の安全確保のため、この協定を守りましょう。

イ 水上オートバイによる今切口付近での遊走は大変危険です。
自主規制により遊走は、禁止されています。

・「レジャー船つり自粛協定水域について」
レジャー船つり自粛協定水域


 

. 水上オートバイの自主規制

平成16年7月、浜名湖水域利用推進調整会議で、新たな自主規制が設けられています。

1 岸から200m以内(浜名湖に流入する河川を含む)での遊走禁止
2 今切口付近(レジャー船つり自粛協定水域)での遊走禁止
3 日没から午前8時まで遊走禁止
4 定置網、カキ、ノリ養殖場付近での遊走禁止
5 操業中の漁船付近での遊走禁止

※遊走行為とは?

 蛇行、急発進、回転、船首部の持上げ及びウェイクボードなどを牽引する行為をいう。
なお、水上オートバイの運転技術ならびにマナーの向上を目的とし、一定のエリア内で的確な管理体制と明確な責任体制の基で指導を行うものは遊走行為としない。


問い合わせ先:浜松土木事務所 維持管理課(TEL053-458-7261)

水上バイク規制図




 

. 安全航行とマナー

● 海水浴場へは、近づかない。

● 見通しの悪いところは、最徐行(猪鼻湖入口、東名橋下、3番鉄橋下、舘山寺内浦湾)
特に3番鉄橋は、東海道線の鉄橋の中で一番低く、死亡事故も起きている場所ですので、十分注意して航行してください。

● 漁業者に迷惑を掛けない。
(1) モーターボート(水上スキー・ウェイクボード)利用者
   1. 遊走区域内で遊びましょう。
   2. 夜間航行は、禁止されています。

(2) 水上オートバイ利用者
   1. 危険な今切口での航行は止めましょう。
     周辺の人達に配慮し、海水浴場や湖岸から200m以内に近付かないようにしましょう。
   2. 夜間航行は、禁止されています。
   3. 免許証を持たない者が、直接操縦する事は法律で禁止されています。
   4. ライフジャケットの着用が、法律で義務付けられています。必ず着用しましょう。

(3) 釣り船利用者(円ハンドルを除く)
   1. 水路内での2丁錨は、転覆や他船衝突の危険があるのでやめましょう。
   2. 夜釣りをするときは、法定灯火を設備・点灯しましょう。
   3. 夜間航行時は、特に漁業施設(網・棚)に注意しましょう。

● 最近、浜名湖内で定置網等の網が破られる被害が増加しています。ご注意を!
特に、花火大会当日の被害が多発しています。
夜間航行時は、十分注意して航行してください。
万一、漁業施設等に被害を与えた場合は、速やかに浜名漁協本所及び支所に連絡してください。

事故連絡先:浜名漁業協同組合 本所(TEL:053-592-2911〉

● 飲酒等により注意・判断力が低下した状態での操船は危険なので、禁止されています。

● 救命胴衣(ライフジャケット)の着用を励行しましょう。
特に、水上オートバイ乗船者・12歳未満の子供等は、救命胴衣の着用が義務付けられています。


 

. 潮干狩りについて
浜名湖全域において「アサリ」は共同漁業権魚種に定められており、共同漁業権免許を持つ浜名漁業協同組合に「アサリを優先的・排他的にとる権利」があります。 一般の遊漁者がアサリを不法に獲ると「漁業権侵害」となりますが、親水レジャーの推進と浜名湖の観光振興を図るため、浜名漁業協同組合では、一定のルールの下で、一般の遊漁者の皆さんに「潮干狩り」を認めています。

(1)アサリ獲り・潮干狩りのルール
ア 獲る量は、1日一人あたり「2kg」までです。
イ 獲る場所は、陸続きの水際から(干潮時海岸線)「5m」までの範囲です。
ウ そのほかは、遊船組合の渡船に乗船して、指定の潮干狩り場所で行ってください。 ※プレジャーボート、その他で「瀬に渡って、アサリを獲ってはいけません。」

(2)小型の貝の採捕禁止等
静岡県は、アサリなどの水産資源を保護するため、静岡県漁業調整規則により、小型の貝を採ることを禁止し、さらに使用できる漁具についても制限しています。
ア 殻の差渡し(長い方)が、「2cm以下」のアサリは、採捕禁止(規則第37条)
イ 使用できる漁具は、掘る幅部分が「15cm以下」の「クマデ」です。 (規則第46条の2)


問合せ先:浜名漁業協同組合 本所(TEL:053-592-2911〉




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