財団法人 浜名湖総合環境財団
 
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プレジャーボート対策について

浜名湖のプレジャボート対策


1.背景 
 浜名湖では、海洋性レクリエーション志向の高まりによりプレジャーボートが普及しましたが、マリーナに所属する船艇を除き、多くが湖岸に不法係留された状態にあり、流水の阻害、沈廃船の発生、漁船とのトラブルやゴミの放置等の問題が生じていました。
 そこで、浜名湖における船艇等の航行安全のため、湖面の適正利用を促進するため、平成3年5月に行政、企業、団体の出損により(財)浜名湖総合環境財団が設立されました。

2.対策
 行政機関は、係留区域・暫定係留区域・係留禁止区域を設定し、「河川利用推進事業」「ボートパーク推進事業」等により公共マリーナを整備しました。
 財団は、係留区域の占有許可を受け、公共マリーナ・暫定施設の桟橋等を設置し、不法係留状態は解消されつつあります。
 その後も行政機関に協力し、暫定係留施設の占有許可期間が到来する平成22年度までに公共施設を整備し、暫定係留施設の船舶を移動させる対策を進めました。

イメージ図

 こうして、平成23年3月31日をもって現在係留中の暫定係留施設を廃止し、平成23年8月までに同施設を撤去しました。
 今後は、5か所あった公共マリーナが8か所へ(舞阪PBSを含む)、68か所あった暫定係留施設が17か所へ集約され恒久係留施設となりました。


■公共マリーナ・PBS(8ヵ所)
番号 施設名 施設区分
1
宇布見公共マリーナ
公共マリーナ
2
伊佐見公共マリーナ
公共マリーナ
3
伊佐地川公共マリーナ
公共マリーナ
4
伊目公共マリーナ
公共マリーナ
5
三ヶ日公共マリーナ
公共マリーナ
6
入出公共マリーナ
公共マリーナ
7
新居公共係船場
公共マリーナ
8
舞阪PBS
PBS
(プレジャーボートスポット)
■その他公共係留施設(17ヵ所)
番号 施設名 施設区分
9
浜松南1(坪井係船施設)
公共係留施設B
10
浜松南2(馬郡係船施設)
公共係留施設B
11
雄踏町1(領家エボ係船施設)
公共係留施設B
12
雄踏町2(沖東エボ係船施設)
公共係留施設B
13
雄踏町3(沖西エボ係船施設)
公共係留施設B
14
雄踏町4(中畷係船施設)
公共係留施設B
15
雄踏町5(新田係船施設)
公共係留施設B
16
雄踏町8(山崎係船施設)
公共係留施設B
17
浜松東22(中西エボ係船施設)
公共係留施設A
18
浜松東2(蟹田エボ係船施設)
公共係留施設A
19
浜松西17(協和排水係船施設)
公共係留施設A
20
浜松西6(村櫛西側係船施設)
公共係留施設B
21
浜松西8(沖橋西側エボ係船施設)
公共係留施設B
22
浜松西9(沖橋東側エボ係船施設)
公共係留施設B
23
湖西市(新所エボ係船施設)
公共係留施設A
24
新居町3(浜名川右岸係船施設)
公共係留施設B
25
新居町4(浜名川左岸係船施設)
公共係留施設B

※施設区分ごとの施設水準

※公共係留施設A、Bの区分は、護岸築造年次や駐車場距離などの利便性も考慮して設定しています。
ただし、立地条件、整備時期等により、全施設で必ずしも上記水準が確保されていない場合があります。
 


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